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女優の釈由美子が多嚢胞性卵巣症候群から妊娠 [不妊女性の病気]

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女優の釈由美子が5日付でブログを更新。




現在第1子を妊娠中で、お腹の中の子どもは男の子の可能性が高いという釈は、




「こどもの日」のこの日を特別な思いで過ごした。




「こどもの日」と題したブログで、釈は「大人になってから“こどもの日”なんて、




特に意識したことがなくて大型連休のうちの1日ぐらいにしか捉えていなかった」と明かしながらも、




子どもを授かったことをきっかけに心境に変化があったようで「息子のために何かしなきゃって朝から無駄にソワソワしてました」と紹介。


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「まだお腹の中だというのにね笑」と自虐しながらも、以前よりこの日に行うことを決めていたというベビー服の水通しをしたことを報告した。






釈は昨年10月に一般男性と結婚。




多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害の診断を受け、長期にわたる妊活を覚悟していたようだが、




今年1月15日に待望の第1子妊娠を発表。
また先月末、ブログで第1子の性別は「ほぼ、男の子で間違いないようです」と明かしていた。





ファンからは「来年は赤ちゃんを迎えてのこどもの日ですね」「素敵なママ。





お子さんの誕生が楽しみ」「肌着に鯉のぼり、準備万端ですね」といったコメントが寄せられた。


関連サイト


不妊原因の1つ「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」!肥満が原因?

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女性不妊症の黄体機能不全の症状や治療は?妊娠できた! [不妊女性の病気]

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黄体機能不全とは?原因と症状



妊活のきっかけは不正出血でした。




私の場合不妊症は、妊活中の発見ではありませんでした。




結婚後は新婚生活を楽しみたいと2年は子供を作らず生活していました。




正直妊娠するのが怖かったというのもあります。





不妊症とわかったのは結婚して2年目の初夏、30歳になった頃でした。




もともと生理不順で冬(寒い時期)は生理がこなかったり、2~3ヶ月来ないことも当たり前でした。




ある日、春になり温かくなったのに生理が来ないことに気が付いた私は、おかしいなぁと思いながらも仕事へ出かけました。



その後出血、生理とは違い茶褐色のおりもの混じりの出血でした。




出血はすぐに治まり、ほかには特に症状はなかったのですが、ふと子供の事が頭をよぎったので婦人科へ行ってみることにしました。



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「黄体機能不全」ですが、知名度はまだまだ低く、病名すら知らないという方も多いのが現状です。



黄体ホルモンを放出する「黄体」がうまく機能していない疾患です。




排卵期には基礎体温が高くなっていますが、
この基礎体温を上げる役割をするのが「黄体ホルモン」です。




また、子宮内膜を厚くしてくれる役割もあります。
黄体ホルモンは、女性が赤ちゃんを妊娠しやすい状態にしてくれるので、





黄体機能不全によって黄体ホルモンの排出される量が減ってしまうと、妊娠できる確率も低くなってしまうということなのです。



黄体機能不全の原因とは?


黄体機能不全の原因は大きく3つあります。

①脳にある脳下垂体という中枢から分泌される


・「卵胞刺激ホルモン(FSH)」

・「黄体形成ホルモン(LH)」


の分泌量低下です。これらホルモンの分泌量が減ると卵胞や黄体の発育も悪くなってしまう。



②黄体ホルモンに対する子宮内膜の感受性の悪さです。



黄体ホルモンが分泌されると、受精卵が着床しやすいように、子宮内膜はフカフカに厚くなっていきます。



黄体ホルモンは正常に分泌されていても、子宮内膜が正常に反応せず、厚くならないこともある。


③卵胞発育不全、高プロラクチン血症や多嚢胞性卵巣症候群などの疾患




黄体機能不全の治療法は?


●排卵前

生理がはじまってから一定の期間、排卵誘発剤を飲み続けます。



排卵誘発剤には「多胎率が高まる」などの副作用もありますので、お医者さんにかならず確認してください。



●排卵期・排卵後

「絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」
「プロゲステロン」を注射もしくは内服薬として服用します。




これらは黄体機能の維持を目的としたものです。



●卵胞発育不全が原因の場合


排卵前にクロミフェンというものを飲み薬でのみ、卵胞がしっかりと成熟した状態になるように誘導します。



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不妊症や流産のリスクを高める「カンジダ膣炎」!何科の病院へ? [不妊女性の病気]

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女性の5人に1人が発症する「カンジダ膣炎」

酒粕状のおりものがみられ、強いかゆみを生じるカンジダ膣炎。





一度かかると再発することも多く、なかには

「市販薬で治したい」 「自然治癒させたい」


などと思っている人もいるでしょう。





カンジダ膣炎を放っておくとどうなるのでしょうか?




カンジダ膣炎の原因となるカンジダ菌は、人間の体内にある常在菌。



どんな時になるか、ストレスや体調不良などにより免疫力が低下しているときに発症しやすい傾向があります。



しかし、体調がよくなり免疫力が高まると自然に治ることもあるので、直ったと思い症状が軽度な場合の話です。



通常であればおりものの異常がみられるカンジダ膣炎ですが、慢性化するとおりものの量が減り、外陰部の皮膚や粘膜が厚くなりかゆみが残ります。



カンジダ膣炎そのものは不妊症とは結びつきませんが、不妊症や流産のリスクを高くする卵管炎はカンジダ膣炎によって引き起こされる場合があります。

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性交時に痛みを感じるなどの症状がみられる場合は要注意です。




カンジダ膣炎にかかったら何科にかかればいいの?



陰部のかゆみや痛み、おりものの変化がみられた場合には産婦人科、もしくは婦人科を受診しましょう。



妊娠を考えている場合は、婦人科よりも産婦人科を受診すると安心ですね。



カンジダ膣炎を治療する薬がドラッグストアなどで販売されています。



しかし、これは過去に医師からカンジダ膣炎と診断を受け、



再発した場合しか使用することはできませんよ。




「カンジダ膣炎」を自宅で治すには?


ドラッグストアで販売されている「膣剤」や「塗り薬」を使用します。




膣剤は、膣に直接入れる薬で、塗り薬は外陰部に塗布する薬です。





製薬会社が販売している膣剤は3000円前後、塗り薬であれば1200円前後で購入できます。




薬を使用した場合、かゆみや痛みなどの症状は3~4日でおさまりますが、完治までには10日間ほど必要です。



「注意」

自覚症状がおさまったからといって勝手に治療をやめてしまうと、完治していないままカンジダ膣炎が再発してしまいます。


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不妊女性の病気!卵巣嚢腫の症状と手術費用まとめ!妊娠できる? [不妊女性の病気]



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卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)は女性に多い病気の一つです。


10代~40代まで幅広く罹患する可能性がある病気です



卵巣は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、病状がかなり進んで
から病気が発見されるケースが多いようです。





腹腔鏡手術などによる治療が必要なので、妊娠できるのかどうかといった不安を抱える方も多いでしょう。



卵巣嚢腫の症状や原因、治療が必要となる腫瘍の大きさや手術方法、かかる費用についてまとめました。




実際に卵巣嚢腫になっても妊娠できた方の体験談も併せてご紹介します。

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■卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)とは?その種類


卵巣嚢腫には主に4つの種類があります。



●漿液性嚢胞(しょうえきせいのうほう) ●粘液性嚢胞(ねんえきせいのうほう) ●皮様嚢腫(ひようのうしゅ)/成熟嚢胞性奇形腫(せいじゅくのうほうせいきけいしゅ) ●子宮内膜症性嚢腫(しきゅうないまくしょうせいのうほう)


4つそれぞれの違いは、嚢腫や嚢胞に溜まっているものが、液体、脂肪や髪の毛、
古い血液といった違いで分類されています。



卵巣嚢腫の症状と手術費用まとめ。腹腔鏡手術をしても妊娠できる?
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不妊の原因は卵子は老化して質が劣化し数も減少する! [不妊女性の病気]

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女性の身体を生物学的に見て、

妊娠や出産にもっとも適している年齢は20代です。





そして、30歳を過ぎたころから少しずつ妊娠しにくくなり、

37歳ころから急激に妊娠しにくくなります。



そのため、20代で1人目、35歳までに2人目・3人目を

産むのが理想と言われています。



実は、年齢が高くなるほど、卵子は老化して、質が劣化し、

数も減少してしまうのです。



卵子は、本人が胎児のときに卵巣内に形成され、

排卵する時期が来るまで、何十年もの間、体内環境の影響を受けます。



卵子のもととなる細胞(原始卵胞)は、生まれた時点では約200万個ありますが、

初経開始時には30万個にまで減少してしまいます。




その後は1カ月ごとに約1000個の割合で、

排卵・月経の有無にかかわらず消滅していくことがわかっています。






35歳では生まれたときの1-2%(約2-4万個)しか残っていません。




しかも、卵子は精子とちがい、新しく生産されずに老化し

、しかもその数が急速に減少します。



その結果、妊娠できる能力も著しく低下してしまうのです。

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また、年齢とともに卵子の異常の確率が上昇し、

妊娠率の低下や流産率の上昇の大きな要因となり、

染色体異常の頻度も増加します。







一般に不妊の原因は、排卵しにくいなどの排卵因子



卵管の通過性や働きに障害があるなどの卵管因子、

受精卵が子宮内膜に着床できないなどの子宮因子があります。



もちろん精子が少ないなど、男性側の要因もあります。

また、原因不明の不妊も10%から20%と言われています。





個人によって原因がかわりますので、かかりつけ医を持つことが大切です。



中でも、性感染症であるクラミジア感染症は症状があまり出ないことが多く、

気がつかないことも多いのですが、



不妊症の原因となる卵管炎を引き起こすことがあります。



また、生理痛のあるかたは子宮内膜症などのチェックを受けましょう。




子宮内膜症は卵巣や卵管の働きを悪くして不妊の原因となります。



これらを早期発見するためにも、定期的に婦人科検診をしましょう。

異常を早く見つければ不妊症を防ぐことに繋がります。





また、将来子どもがほしいと思っている女性たちは、

今から健康的な生活を心がけることが必要です。



特に、妊娠と関連のある女性ホルモンのバランスを整えることを意識しましょう。



■女性ホルモンのバランスを整える「4つの方法」

1.バランスのとれた食事

毎日の食事はカラダを作るために必要です。栄養バランスを意識して、

1日30品目を摂ることが理想ですが、難しい場合は、

添加物の多いインスタント食品や市販のお菓子を控えるよう心がけましょう。


2.適度な運動

カラダを動かすことで血流がよくなり、代謝を高め、ホルモン分泌を活性化させます。

ヨガやストレッチ、ウォーキングなど無理せず続けられる運動が理想です。

3.質のよい睡眠

室温の調整をし、寒いときは生姜湯やホットミルクなどでカラダの内側から暖めると、

ぐっすり眠ることができるでしょう。



4.ストレスの少ない生活



過度なストレスは、月経不順やホルモンバランスの乱れによる

自立神経の不調になることもあります。



自分なりのストレス発散法を見つけ、ストレスを溜めないよう心がけましょう。

これらのことに気をつけて、かかりつけの婦人科、定期的な検診を受診しましょう。



※『escala cafe』にてWebアンケート。

有効回答数304件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)。

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不妊の原因は便秘と胃下垂が原因かも改善を! [不妊女性の病気]


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不妊症で悩んでいる方が大勢いますがひと昔では10組に1組の割合でした。






最近のデータでは7組に1組の割合になっているんだとか。




食事が悪いのか、環境のせいなのかわかりませんが、

不妊症が増えているということは紛れもない事実のようです。



不妊症の原因は、女性だけではありません。男性にも原因があったりするんですよ。




一般的割合は



男性側の問題:約40% 女性側の問題:約40% 男女両方の問題:約15% 原因不明:約5%


という割合になっている模様です。

こんな風に統計学で表していますが、人の体は複雑でこれが全てではありません。

しかし、不妊症にはちょっとした原因もあるのも事実です。






今回は女性側の問題にフォーカスしてみたいと思います。



で、女性の方に2つの質問です。



便秘症ですか? 胃下垂はありますか?



この2つのうち、いずれかに当てはまるなら不妊症の確立は高まります。

逆にどれにも当てはまらない場合であれば、女性側の問題は薄いように思えます。


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なぜ、便秘と胃下垂が不妊症の原因になるのか。




不妊症は便秘と胃下垂が原因かも・・・?

不妊症の3割の確立で便秘と胃下垂があげられます。

どういうことか説明します。



まず妊娠するには、精子が卵管を通って卵子に受精してはじめて妊娠となるわけです。

しかし、途中の卵管で精子が死んじゃえば、当然ですが受精しないので妊娠はしません。



精子が卵管で死ぬ主な原因が何を隠そう「便秘」と「胃下垂」があるのです。



便秘とは文字通り、便が腸の中に溜まることを言います。便が腸の中に溜まれば

お腹が張って痛くなったりしますよね。





これ、結構、内臓を圧迫してる可能性があるんです。それともう1つの胃下垂。



これは胃が下に下がっている事でして、胃が下に下がることにより、これもまた

下腹部を圧迫する原因になっているんです。




便秘と胃下垂はどちらも下腹部を圧迫することになるのですが、

この圧迫が実は不妊症の原因というわけです。



つまり、便秘と胃下垂が下腹部を圧迫することにより卵管を押し潰し、

精子の通りを妨げるというわけです。



卵管から卵子にいけなくなった精子は、そのまま死んじゃうというわけです。



これ、ちょっと残念ですよね。

しかし、原因がわかれば問題は解決したようなものです。



つまり、不妊症を改善するには、便秘と胃下垂を治せばいいのですから。

で、どうやって便秘と胃下垂を治せば良いのか、ですが。



いずれも改善方法は1つしかありません。

それは、お腹を鍛えること。

そう、つまり腹筋です。


腹筋を鍛える事により、腸の活動が活発化し便秘を解消してくれます。



さらに腹筋をつけるということは、下がっていた胃を持ち上げる筋肉がつきますので

胃下垂を改善できるというわけです。



不妊症で悩んでいる方は、ご自分が便秘症なのか胃下垂なのかを判断して、

腹筋トレーニングをする事をお薦めします。

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女性不妊の原因は排卵障害と冷え性の関係もある? [不妊女性の病気]

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この腎の機能が低下することを腎虚といい、不妊症の原因と考えられているのです。


「腎」とは


・内腎 ・副腎(腎臓・副腎) ・外腎(泌尿器・生殖器)


の3つをさす



(女性では卵巣・子宮・膀胱など、男性では睾丸・膀胱など)をさします。


排卵は、ホルモンの伝達によってうながされるのですが、冷え性で血行が悪いと




脳下垂体から分泌される排卵を促す黄体化ホルモンが血流にのって卵巣にうまく届かず
、排卵を起こせなくなる場合があるのです。





ではなぜ腎虚になるかというと、冷え性、体温の低下がその大きな原因と考えられます。


昔から「生理中の養生」という言葉があり、



●「生理中にはお風呂に入るな」 ●「生理中には頭を洗うな」


とよく言われていましたが、これは生理中に身体を冷やさないようにということなのです。




腎の機能が低下すると、女性では卵巣・黄体の機能不全、男性では精子や生殖器の

異常・精力減退・勃起障害などが現れます。





その残った血液は卵管を通って逆流し古血となってお腹にたまり、子宮内膜症、

子宮筋腫、卵管狭窄などの原因になる場合があります。


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冷え性は、自律神経にも影響を及ぼし、性交障害のメカニズムにも関与し、

更に不妊性の原因を引き起こします。






冷え性によってこの排泄作用が弱まると、排泄されるべき血液が子宮の中に残ってしまうのです。





※ただ男性は、睾丸は体温よりも温度が低い状態が好ましいので、むれないように

通気性の良い下着を選ぶなどの工夫が必要です。






生理というのは、不要になった子宮内膜がはがれ出血するためにおこるので、




生理中は血液や粘膜を体外に出すために排泄モードになります。




冷え性により血流が悪くなると、卵胞刺激ホルモンが
分泌されにくくなり、排卵障害を引き起こし不妊症の原因に





卵巣への血流が不足すると、卵胞の発育が悪くなって排卵しなかったり、体外受精の際に十分に発育した卵を得られないなどの不妊症の原因になります。



男性は、女性に比べて冷え性になりにくいのですが、
ストレスが多く冷暖房が完備された現代では、冷え性或いは体温の低い男性が増えている。







不妊症/着床・卵管障害と冷え性の関係冷え性によって臓器の働きが悪くなり、

ことに子宮や卵巣はその影響を受けやすいということです。





年々生活環境が変わって来ています、女性も男性も冷え性の再確認が必要です。

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女性不妊の原因は 低体温が関係している! [不妊女性の病気]

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内臓が活発に働くために必要な温度は37.2度と言われております。




わきの下の体温が36.5度前後なら、体内温度は37.2度程度あるということになり、



生命力が最も活発になる体温で、細胞の新陳代謝も活発に行なわれます。




体内温度が37.2度に満たないと


・免疫力の低下 ・自律神経の失調 ・ホルモンのアンバランス



などを引き起こす原因になります。

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特に子宮や卵巣は冷えのダメージを非常に受けやすい器官なのです。



体温は自律神経やホルモンのバランスが密接に関係していますので、体温を上げることはとても大切なこと。




体温が低くなった状態が続くと、血液の流れが悪くなります。


血液は大切な栄養素と酵素が運んでいますので、
血液の流れが悪くなると卵胞刺激ホルモン
(エストロゲン)を分泌する。




したがって卵巣に刺激を与えて卵胞を成熟させる)が分泌しづらくなります。



そのため排卵障害(月経不順、卵巣機能低下、多嚢胞性卵巣など)を引き起こす。





排卵を促進するホルモンの伝達が伝わらず、排卵が起こりにくくなってしまう場合もあります。




生殖機能のある下半身は特に冷えやすく、体温が下がると卵管も収縮され、そして


・子宮内膜 ・子宮筋腫 ・不妊症



などの原因にも繋がってしまいます。

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不妊の原因が女性にある場合!検査はいくらかかる? [不妊女性の病気]

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子作りをしているのになかなか妊娠できない場合、 不妊治療を視野に入れるカップルも多いことでしょう



不妊の原因は男性と女性の両方に考えられます。



今回は、女性に原因がある「女性不妊」の検査と治療法、費用についてお話しします。



妊娠成立とは?


妊娠したいと思ったら、排卵前から排卵頃に数回、タイミング(性行為)を

もってください。



女性が20歳~30歳前半でしたら1年、35歳以降は半年で妊娠しなければ、

クリニックを受診しましょう。



もちろん、まずは検査を一通り受けておくのもよいと思います。


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妊娠が成立するには、


「精子と卵子が卵管で出会う→受精卵ができる→
子宮に着床→育つ」という流れが必要です。




そのために、射精された精子は
「膣(ちつ)→子宮→卵管」と動いていきます。




また、月に一度排卵された卵子は、うまく卵管が取り込むと、卵管の中で精子と

出会います。





基本検査で確かめる3つのこと


妊娠が成立しないときはどこかに原因があるので、
それを調べることになります。




基本検査は、「排卵をしているか」「卵管が通っているか」「精子が入っているか」の3つを確認するものです。



1. 排卵をしているか



排卵を調べるのは、「超音波検査」で行います。
経膣的超音波を用いて、卵胞(卵子が入っている袋)が育って破れるのを確認します。




時期は、卵胞が育ちかけているとき、排卵頃、そして排卵後の確認と、1カ月に3回は必要です。



保険適応は1周期3回まで可能で、1回約2,000円です。




ただし保険適応は、排卵誘発剤の処方を受けた方に限られます。




また、基礎体温チェックも有効なので、できるだけつけてきてください。



2. 卵管が通っているか


次に、卵管が通っているか。水を通す「通水試験」と、造影剤を使用する

「卵管造影検査」があり、後者のほうが確実です。




ただ、100%の正診率ではありません。
検査時期は、月経直後~排卵前。





また、注意しなければならないのは、詳細は後述しますが、卵管が通っているからといって卵子が卵管に入っているわけではないということです。



通水試験もしくは卵管造影の費用は、保険適応で
約4,000円です。



3. 精子が入っているか


最後に、精子が入っているかは「フーナーテスト」で
調べます。




フーナーテストでは、排卵頃に性交渉をした後で、できれば数時間~12時間以内に子宮頸(けい)管粘液を調べて精子の数を確認します。




費用は、保険適応で数百円です。




このほか、月経中(低温期)に行うホルモン採血、排卵後(高温期)に行うホルモン

採血があります。




それぞれ、卵巣が順調に卵胞を育てそうか、排卵後の黄体が機能しているかを

測定します。




費用は保険適応で、低温期が約2,000~3,000円、
高温期が約1,000円です。





他に「AMH(抗ミューラー管ホルモン)」といって、発育する卵胞の予備力を

みる検査をする場合もあります。




また、「抗精子抗体」という精子を攻撃するような自己抗体をもっていないかを

調べる検査もあり、




自己抗体がある場合は、精子と接触しないように体外受精が適応になります。




AMHと抗精子抗体は自費検査で数千円のことが多いです。




※すべて費用は診療機関で一度ご確認ください


記事監修: 船曳美也子(ふなびき・みやこ)


1983年 神戸大学文学部心理学科卒業、1991年 兵庫医科大学卒業。産婦人科専門医、認定産業医。肥満医学会会員。医療法人オーク会勤務。不妊治療を中心に現場で多くの女性の悩みに耳を傾け、肥満による不妊と出産のリスク回避のために考案したオーク式ダイエットは一般的なダイエット法としても人気を高める。自らも2度目の結婚で43歳で妊娠、出産という経験を持つ。2013年10月9日、「婚活」「妊活」など女性の人生の描き方を提案する著書『女性の人生ゲームで勝つ方法』(主婦の友社)を上梓。
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