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男性不妊の原因は「膝の上でのノートパソコン」は本当なの? [男性不妊の原因]

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「膝の上でのノートパソコン」は男性不妊への第一歩?



この度「膝の上でのノートパソコン」は不妊の原因に繋がるという研究が発表されたました。



営業職なのでほぼ毎日使ってるけど、
ノートパソコンの熱が、男性の精子を作る
陰嚢の温度を上昇させてしまうそう。





精巣や精子は熱にたいへん弱く、体温より
約3℃低めが適温だといわれています。





執筆社:南部 洋子さん
(助産師・看護師・タッチケア公認講師)





不妊は長い間、女性に原因があるとされる場合がほとんどでした。




しかし最近は、男性もきちんと検査を受けるようになってきています。




ところで、男性不妊の原因が「ノートパソコンにある」という見解があるそうですが、
どういうことでしょうか。




詳しく見ていきましょう。







ニューヨーク州立大学のある研究室から驚くべき見解が発表されました。



それは、ノートパソコンを膝の上にのせて仕事をしている男性は、
不妊に気をつけるべきだというものでした。




何気なくやっている膝の上に置く習慣、それがほんとうに不妊の原因になるのなら、




これから子どもが欲しいと思っている男性方は、
十分に注意をしたいところです。





この根拠はどこからきているのでしょうか。


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その根拠は陰嚢にある?




ノートパソコンから出る熱が、男性の精子を作る
陰嚢の温度を上昇させてしまうことが不妊への影響があるようです。




陰嚢(いんのう)のことはご存知ですか?



陰嚢は、陰茎(いんけい)の付け根から垂れ下がっている袋状の器官をいいます。




陰嚢の中には卵型の臓器の精巣(睾丸)が左右1つずつ入っています。
そして、精巣(睾丸)は精巣と精巣上体(副睾丸)に分かれていています。






陰嚢の働きは、精巣の温度調節と外部からの衝撃から守ることです。





精巣の温度が低くなるように、陰嚢は身体の中心から遠ざかっていて、
外部へ垂れ下がっています。





そのヒダ状の皮膚には、汗をかいて温度が下げられるように汗腺もたくさんあります。





女性でいえば大陰唇にあたる陰嚢。胎児のときに、最初は両側に分かれているものが
精巣を包み込むように両側から結合されます。





中心部には外側からもわかるように筋がはいっています。






陰嚢の働きとは?


精巣や精子は熱にたいへん弱く、熱を受けることで精巣で作られる
精子の量が少なくなったり、精子自体も弱くなります。





精巣で精子が作られるときは、体温より約3℃低めの温度が適温になっているのです。




そのため、精巣は温度が低くなるように外部へ垂れ下がっている陰嚢の中にあるのです。





陰嚢の皮膚はヒダ状の筋肉で、熱の発散をしやすくするために表面積を増やしますが、




この温度調節は本人の意思とは関係なく、無意識的に行われています。





体温や気温が高い場合は筋肉が緩んで、陰嚢は垂れ下がるように伸びると同時に
多くの汗腺から汗を出して、精巣の温度を下げます。





逆に外部の気温が低すぎる場合は陰嚢の皮膚の筋肉が収縮して、
温かい身体の中へ引き上げられ、陰嚢は小さくしぼみます。





ノートパソコンの陰嚢への影響?



ここまででもうお分かりいただけたかと思います。




『ノートパソコンから発する熱が男性の陰嚢の温度を上昇させてしまい、




陰嚢を温めてしまうことで、精子を産生させる能力を低下させてしまうリスクがある。




なので、若い男性や子どもが欲しいと思っている男性は、ノートパソコンを膝に乗せるべきではない』






ニューヨーク州立大学の研究では29人の男性を対象に、
ノートパソコンを膝の上にのせた態勢で1時間過ごしてもらい、





そのあとの温度の変化を調べてみたら平均2.1℃上昇していたとのこと。





ちなみに陰嚢の温度が1℃上がると、精子の産生能力が40%低下することが
判明していると言われています。





この研究は「温度が上昇した」ということを証明しただけで、実際に不妊になったのか、




また不妊の男性にノートパソコンを膝に乗せる習慣があったのかまでは調べていません。





ですから「あくまでも可能性として」の見解のようです。





それにしても、陰嚢の温度を上昇させるということでいえば、ノートパソコンに限らず、





サウナやこたつに長時間入る、熱いお風呂に入る習慣なども該当すると言えそうです。





男性には案外たくさん注意したい習慣がありますね。



<執筆者プロフィール>


南部 洋子(なんぶ・ようこ)

助産師・看護師・タッチケア公認講師・株式会社 とらうべ 社長。国立大学病院産婦人科での経験後、とらうべ社を設立。タッチケアシニアトレーナー



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不妊に効果的!自宅でできるツボ押し法とは! [不妊記事]


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鍼灸による不妊治療がオススメされるのは、以下のような場合と考えられます。


一度着床しても流産してしまう

ホルモンの数値が良くない

冷えている

採卵しにくい、あるいは卵子が育たない

高温期が長く続かない



このような理由で妊娠できない場合は、鍼灸で体質改善を図ることで
状況を好転させることが期待できます。



鍼灸・針による不妊治療の流れと内容



鍼灸による不妊へのアプローチは鍼灸院によりさまざまですが、
多くの場合、まずカウンセリングを行いこれまでの経緯を確認します。




その後ツボの施術に入りますが、その間に温浴トリートメントなどの独自ケアを行い、
より効果を得やすくするところもあります。




場合によっては良導絡測定器で身体の状態を確認し、
血流を促進させることで体質改善を図ります。



鍼灸による不妊治療は、主に週1回のペースで3~6ヶ月ほど続けます。


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不妊に効果的なツボ



以下に、不妊に効果的なツボの一例を紹介します。…


・腎兪…直立した状態でわき腹に当たる肘の位置と同じ高さの背骨から、
左右の外側へ指2本分ずらしたところ。



・天柱・風池…首元の髪の生え際で、首の後ろを通る2本の太いすじの外側にあるくぼみ。


・気海…身体の中心線上で、おへそから指幅2本下がったところ。


鍼灸による不妊治療では、このようなツボを刺激して体質改善を図ることで、
妊娠しやすい身体へと改善していきます。



(この記事の監修: 医療法人聖光園 細野診療所 院長 / 細野孝郎 先生)

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不妊症は体型も関係あり!? 「下半身太め女性」が妊娠しやすい? [不妊症]

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どうやら“下半身太め”の体型だと、無排卵を引き起こしやすいということがわかったのです。




不妊治療を始めると、卵胞が育つかどうか、
排卵がちゃんと起きるかどうか、受精して着床するかなどに一喜一憂。






排卵は脳からの命令で卵巣から卵胞ホルモンが多量生産され、血液の流れに
乗って間脳にとどくことで起こるのですが、





太っていると、このフィードバック機構の大切な伝達役になる卵胞ホルモンが脂肪の
中に蓄積されてしまって排卵をおこしにくくなる。







脂肪の中に“卵胞ホルモン”が蓄積されてしまうことで、間脳にホルモンがとどかず、
排卵が起きにくくなってしまうということですよね。





年齢を重ねるにつれ、どうしても下半身の機能が
衰えてきますので、自衛できる部分は早めに取り
組んでいきたいものですね。




そこで今回は、沢田クリニック院長の澤田喜彰先生・泉美智子さんの共著『赤ちゃんがほしい!


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不妊症を治すためのテキストブック』を参考に、不妊と体型の関係についてご紹介します。









どんなに見た目が若くても、老化した卵子は若返らないそうです。




肥満と不妊の因果関係とは『WooRis』の過去記事
「毎日の積み重ねが悪影響に“女性の不妊をまねく




NG習慣7つ」では、“太り過ぎると不妊になる”とふれましたが、再度ご紹介します。





NHKが放映したテレビ番組『産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~』は衝撃的な内容でした。





排卵が起きないと“受精卵すらもできないトラブル”で基本的な不妊の原因とのことです。





ポイントとしては、次の3つを心がけましょう。





(1)体を締め付けない服装にする


(2)適度な運動をする


(3)“1日1,600kcal”を目安に食事をとる


“BMI22”を目指そう!

※BMIとはBody Mass Index(脂肪指数)という肥満度をあらわす国際的な指標なのです。


日本肥満学会が決めた判定基準では、統計的に最も病気にかかりにくいのは“BMI22”とのことです。





卵巣や子宮の血行不全は、機能が衰えていくことにつながるので、とくに下半身が太めだったり、




むくみやすかったり、慢性の冷えを感じたりしている方は、意識して血液循環を良くするようにしましょう。






太っている人の中でも特に問題になるのは、
下半身が太い人。






BMIは、体重(kg)を身長(m)×身長(m)で割ることで出すことができます。


BMIと適正体重はこちら

http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732




排卵障害は本人の努力で克服できる部分が大きいとのことなので、もし、
卵巣機能に悩みを持っていたら、生活習慣を変えてみることから始めてみましょう。

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不妊治療の進歩!【音楽を使った治療法】をご存じ? [不妊治療]

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歌を歌って、ストレス発散!
もうひとつ、“歌を歌う”という行為も非常に効果があるそうです。




それに伴い、不妊治療が劇的に進歩して、漢方や鍼灸といった東洋医学、ヨガ、
整体などさまざまな方面からのアプローチが話題になっていますね。




そんなストレスに対抗する新たな不妊治療として話題の“音楽療法”について。
音楽を聴いて、心からリラックスするうつ病や認知症に対する音楽療法はよく知られていますが、


不妊症に音楽療法というのは、多くの人にとって目新しいところだと思います。




その気になる内容は、・自宅でお気に入りのCDを聴いてリラックスする・パートナーと
好きな歌手のコンサートに行く・技術のある人は自分で楽器を弾いて音楽を楽しむなど、
決して難しいことではなく、




誰でもすぐに始められるものです。


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また、多くの人と集まって合唱をすることも、孤独になりがちな不妊治療中に
人とつながって活力を得るという意味で、とても価値のあることです。





不妊の大きな原因として“ストレス”が挙げられますが、女性であれば、
ストレスが月経を重くしたり、遅らせたりすることは誰しも経験のあることだと思います。





人の目を気にせず大きな声で歌を歌うというのは、大きなストレス解消につながります。


参加してみるのもいいかもしれませんね。
さらに、新しい歌や正しい音階を覚えることで、





将来赤ちゃんを授かった時の子守歌の練習にもなるかもしれませんね。




比較的少人数ではありますが、不妊の人のための音楽療法を目的とし
たコーラスグループなども大都市圏を中心に結成されています。




医師からのアドバイスお腹の底から声を出して歌えば、血流もよくなって身体も温まります。

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不妊原因遺伝子を特定!静岡大の与語圭一郎准教授 治療薬開発に期待 [不妊症]


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 静岡大の与語(よご)圭一郎准教授(48)=生殖生理学=と東京大、千葉大の研究チームが、
雄のマウスの生殖機能を妨げる遺伝子を特定した。




この遺伝子はヒトを含む多くの哺乳類に存在し、不妊症の原因解明や
、野生動物の繁殖制御への応用が期待される。




四日付で英国の国際科学専門誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に掲載された。




 問題の遺伝子は、細胞膜のタンパク質を作る遺伝子の一つ。
与語准教授らは、雄の精巣からのみ現れることに着目し、
遺伝子操作でこの遺伝子が欠けた雄のマウス(欠損マウス)を作った。



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 正常な雄四匹と欠損マウス五匹をそれぞれ雌二匹ずつと交配させたところ、
正常な雄と交配した雌八匹は全てが妊娠し計六十八匹を出産した。一方で、
欠損マウスと交配した雌十匹からは計一匹しか生まれなかった。





 欠損マウスの精子を調べると、泳ぐための「ひれ」に相当するべん毛が
極端に折れ曲がっていることが判明。




正常な精子に比べて運動能力が著しく劣るため、卵細胞に入り込んで
受精することが難しいとみられる。



 不妊の問題は現在、十組に一組以上のカップルが悩んでいるとされ、
半数は男性側に起因している。



与語准教授は「男性不妊の原因が分かれば、治療薬の開発につながる。
遺伝子の機能をさらに明らかにし、マウス以外の動物の不妊との関係も調べたい」と話す。

(松野穂波)

中日新聞から抜粋

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「不妊」流産の原因と知っておきたい4つの予防策 [不育症]


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流産の原因の多くは、赤ちゃんに染色体異常や先天性異常がある場合の自然淘汰といわれています。



しかし、3回以上流産を繰り返す場合には習慣流産といい、母体にも何らかの原因があることが考えられ、
検査が必要となります。




生活習慣や食習慣が著しく変化している昨今、妊娠・出産する力に着目し、女性本来の力を
引き出すための情報を提供させていただいております。





また、最近は稽留流産が増えていることから、母体の側に胎児を育てる準備が整っていないということを
指摘する医師もおります。




流産とは、妊娠初期から22週未満までに妊娠が継続できなくなることを言いますが、実際には、胎盤が形作られる過程の12週までに起こる場合がほとんどです。




流産になってしまったらどうしよう。
そんな不安が頭によぎることはありませんか?





流産は予防策を講じることで防げることもあるようです。




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そこで今回は流産を防ぐ方法を4つご紹介してみたいと思います。



早期流産

妊娠12週未満で胎児が発達する前に起こる流産のことを指します。



この場合は胎児の染色体異常などお母さんが予防策を講じても防げないケースが多いようです。





後期流産




胎児が発達した12週以降に起こる流産を指します。
原因は様々ですがこちらの流産はお母さんの予防で
防げるケースが多いようです。




中期流産を防ぐための予防策を見ていきましょう。



流産予防はまずは普段の行動をチェック



妊娠初期の不安定な時期に激しい運動をすると子宮に負荷をかけ流産を引き起こす可能性があります。





以下で流産を引き起こす可能性のある行動をご紹介しますので、是非チェックをしてみてください。



流産リスクがある行動

・飲酒
・喫煙
・重い物を持つ
・激しい運動
・高いところのものをとろうとして転落する
・市販の薬を飲む



いかがでしょうか? 思い当たる節があればできるだけ控えるようにしてください。




そもそも流産しやすくなる栄養素や食事ってなんだと思いますか?


流産を引き起こしやすい食材
・カフェイン
・パセリ
・ハーブ
・生ハム
・ナチュラルチーズ

ハーブやパセリは古くから妊娠の妨げになると言われているようです。


カフェインの摂取は1日に200mgの摂取を超えると流産のリスクが増加するようです。


生ハムや加熱加工されていないチーズはトキソプラズ感染症という感染を引き起こす可能性があり、





抗体を持っていない妊婦さんが感染した場合には、流産などに繋がるので摂取しないのが無難です。















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