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不妊は離婚の理由になるの? [不妊症]

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不妊は離婚の理由になるのでしょうか。結論から言えば、不妊のみによる離婚は法律的には認められません。




法律的には認められない?
一体どういうことでしょうか。




不妊が原因により夫婦仲が悪化し、離婚したというカップルは少なくありません。


好き合って「この人」と思ってする結婚が多い時代、なぜそうなってしまうのでしょうか。




離婚に至るまでのケースを見てみましょう。


経済的な価値観の違い


不妊治療にはお金がかかります。
排卵の時期に合わせ排卵しやすくするなどの初期治療「タイミング法」でも、月に1~2万円はかかるでしょう。




次のステップである、人工授精に入ります。
人工授精は、精子を直接子宮内へ注入する方法で、診察代などを含め1回2万から5万円かかるとされています。




人工授精でも妊娠に至らなかった場合は、体外受精に進みます。


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体外受精は1回30万円~50万円かかるとされています。
年齢が上がれば上がるほど、妊娠に至るまでの平均的な費用も上がっていくのです。



不妊治療を行った夫婦で赤ちゃんが生まれるまでにかかる医療費の平均は、30代前半で約150万円、40歳になると約370万円、45歳で約3700万円かかり、47歳では、なんと2億3000万円かかった言われています。





この不妊治療にかけるお金で、夫婦間に価値観の違いがあるとすれ違いが生じます。




夫婦のどちらかがどんなに欲しいと思っても、「なんで治療なんかしなきゃいけないの?子供なんか性行為さえすれば無料でできるものなのに。」と思っている人はまだまだ多いのです。





年齢が上がるほど妊娠率は下がるのに、思ったように治療を行えないというのは大きなストレスでしょう。




また、お金をかけたくない方からすればお金をかけて子供を作っても、またその子供にもお金がかかり「お金を稼がなきゃいけない・好きにお金が使えない」というストレスと戦わなければいけません。





そのあたりのすれ違いから、離婚に発展する夫婦は多いようですね。

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タグ:不妊、離婚
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村橋ゴローの男子妊活!採精室では男の見栄と葛藤 [男性不妊の原因]

採精時、どんなオカズにしようか悩みがち
 人工授精や体外受精といった治療を受ける場合、まず採精が行われます。



自分の精子を提出するわけですが、やり方はひとりHです。ではそのオカズに何を選ぶのか?



ここで非常に悩むわけです。
これが通常のひとりHなら、好きなオカズをたらふく食えばいいだけですが、ここは言うても神聖な不妊治療です。




もしあなたがゴリゴリのハードMで、ペニのバン的なものを愛用していたとしても、それ系のDVDをオカズにできるでしょうか?


body





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それこそ「生殖医療への冒涜だ」と胸を痛めるに違いありません。




 そこまで極端なプレイを嗜んでいなくても、例えば素人ナンパものもNG。




これは変態性は薄いものの、我が妻との子を夢見ているのに「素人女性で果ててしまう」のは、何か浮気をしてしまった罪悪感に陥ってしまいそうです。




筆者も採精の際、大好きな『SODガチナンパ』のDVDを泣く泣く棚に戻した記憶があります。






 他にも「胸がコンプレックスの妻に悪いから巨乳モノはNG」など、採精となると途端に繊細になりがちな男の性。



とにかく、「癖(へき)が薄ければ薄いほど、採精のオカズにふさわしい」と考えてしまうのです。

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