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【東尾理子×産婦人科医】ツラいを楽しい!に変えるコツ [不妊記事]

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妊活を公表し、2012年11月に長男・理汰郎くんを出産。




その後、妊娠治療を再開して2016年3月には長女・青葉ちゃんを出産したばかりの東尾理子さん。



TGP(Trying to Get Pregnant)を唱えながら、前向きに妊活に取り組んできた東尾理子さんと、出生前診断にも力を入れている産婦人科医・峰岸一宏先生が妊活を大成功に導くための秘訣について話します。





前向きに妊娠する生活を楽しむ「TGP」ってなに?




峰岸:「TGP」というのは、東尾さんが考えられた言葉ですよね?



東尾:そうですね。私は「不」というネガティブな表現を使うのに抵抗があって。




「不妊治療」という言葉自体が、「あなたは妊娠できません。



さぁ、どうしますか?」という意味にしか思えなくて。



前向きに妊娠しようという意味の「Trying to Get Pregnant」という言葉がふさわしいかな、と考えています。



峰岸:おっしゃる通り、妊娠したいのに思うようにいかない女性にとっては「不妊」はきつい言葉かもしれませんね。




ちなみに不妊の定義も変わってきていて、以前は2年間妊娠できないと「不妊」とされていましたが、最近では1年で不妊とみなされてしまいます。





東尾:「不妊」というカテゴリーがよくないですね。学校教育でも「性教育」よりも「生殖教育」が必要だなって思うんです。




日本って、学ぶのは「避妊」がメインみたいな印象があります。




峰岸:海外では「生殖教育」をやっているところが多いですね。



赤ちゃんがどうやって産まれてくるのかということをきちんと教えています。



そこは、日本と少し違うところかもしれませんね。




東尾:私自身も、子供っていつでも望めばできるものだっていう感覚でいました。



女性が子供を産むのにはタイムリミットがあって卵子も衰えるということ、それから子宮系の病気のことをその頃から教えてもらっていたら、妊娠に対する意識が変わっていただろうなと思います。




私、ゴルフをバリバリにやっていた30歳を過ぎた頃に肩のケガで手術をしました。そのときに、この先の自分の人生についてじっくりと考える時間ができたことが妊娠を意識し始めたきっかけでした。





峰岸:東尾さんをはじめとしてお仕事で活躍されている女性は、どうしても結婚や妊娠が遅くなってしまいますからね。



これは社会問題ですけど。





東尾理子さんが経験した妊娠治療とは?




峰岸:妊娠治療はどのように始められたのですか?


東尾:結婚を機に婦人科検診を受けたのですが、ついでに妊娠できるか調べる検査もお願いしました。



そうしたら、いつの間にか「タイミング療法」が始まっていました(笑)


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峰岸:基礎体温を測って予測した排卵日に合わせてご夫婦生活をしてください、という治療法ですね。




東尾:はい。このタイミング療法を半年ほど、その後に人工授精も半年ちょっとやりました。




人工授精を4~5回やったら、それ以上続けても妊娠率はほとんど変わらないと言われました。




それで、次に体外受精に移ったという流れですね。





峰岸:妊娠治療には段階があるんですよ。妊娠するかどうかわからないので、まずはタイミング療法から始めて、人工授精、体外受精とステップアップしていくことが多いです。





ただし、人工授精を行う回数は減ってきています。
タイミング療法と人工授精、体外受精の3つのうち、もっとも妊娠率の高いのは体外受精。




さらに、若ければ若いほど妊娠しやすいので、より成功する確率の高い体外受精に早く移行したほうがいいケースもあるんです。



妊活はつらいことも多い…。
そこで考え方を変えてみよう



東尾:不妊系のクリニックはすごく混んでいますね。1、2時間待ちなんてあたりまえ!それだけ妊娠したいと望まれている方が多いということなんですよね。




病院に通っていることをオープンにしたら、「実は私も……」というお話もたくさん聞きました。




妊娠治療って大変なプロセスを経験するのでだれかに話したいんですけど、話せる相手が少ないんですよね。




私が第一子を妊娠した当時、妊娠治療のことは隠したほうがいいという意識がまったくなくブログに書きましたが、反響の大きさに驚きました(笑)




峰岸:東尾さんが公表する前は、妊娠治療に関しては閉鎖的な空気がありましたね。




東尾さんのおかげで話しやすくなった方は多いと思います。




産婦人科医としても、勇気があるなと思いました。すごいです!




東尾:とはいえ、やっぱり妊娠治療はつらいこともありました。




まず、金銭的な問題が大きかったです。
それから、私の場合メンタルは強いので大丈夫だったんですが、肉体的にもつらかったですね。




排卵を誘発する自己注射とか誘発剤でホルモンバランスが崩れて体調が悪くなるし……。




全身麻酔をして採卵した2~3日後なんて痛くて動けませんでしたよ。




けど、着床しなくても「妊娠できないものは、できないんだな。





じゃ、次は何をしようか!」というふうに鍼灸に通ったり、ホットヨガをやってみたりなど前向きに考えられていました。




峰岸:妊娠治療がうまくいかなかったときに、東尾さんみたいにおおらかに受け止めることはなかなかできませんね。





東尾:私は、精神的か肉体的、金銭的のどこかでギブアップする気持ちになるときがくるだろうと思って治療を続けていました。




だから、「何歳まで」とか「何回やったら」とか制限を決めていなかったんです。





峰岸:なるほど。本来は、ふとしたときに妊娠するものですから、あまり気負わないほうがいいかもしれません。実は、あきらめた途端に自然妊娠する方もいらっしゃるくらいです。




東尾:それから、妊娠にいいと言われていることって、基本的に体にとっていいことなんですよね。





肌がきれいになるとか若返りとか。運動したり食生活を見直したり体温をあげるための工夫をしたり……やっていて楽しかったです!こういうことって、




妊娠できなくても絶対に自分の体のためになりますから。鍼灸とかサプリメントとかいろいろと楽しみながら試しましたよ。






峰岸:東尾さんのように、体の欲していることをやっていると最終的に妊娠につながる可能性がある、という考え方はとてもいいですね!まずは自分の体を健康にすることが大切です。





東尾:それから、妊娠治療をしている女性には、自分が何を望んでいるのか考えてほしいなと思います。




遺伝子を残したいのか、子供を産みたいのか、育てたいのか。





これを早めに考えておけば、養子縁組といった選択肢も広がる可能性があるんです。




実は、これも年齢制限とかがありますからね。
こういったことを考えて視野を広げておくと、明るい空が広がるかなって思います。
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生理不順でも妊娠したい!妊活にオススメの対策 [妊活]

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生理が遅れることで妊娠しにくいことも




生理不順では、それ自体が原因ではないものの周期が乱れていることで妊娠のタイミングが掴めないという問題もあります。






生理周期が一定でないために、排卵日が特定しづらく、妊娠しやすい時期に合わせた性交を行うことができません。





しかし、生理不順であってもきちんとした対応を行うことで妊娠の可能性はあります。





まずは、できる限りの方法を試してみたり、妊娠しにくい原因を調べてみたりすることが大切です。





生理不順が長く続いて、妊娠しにくいと感じる場合には、一度病院で相談をしてみると良いでしょう。




妊娠したい人の対策の第一歩です。また、妊娠したい人でなくとも女性の生理不順は体からの不調のサインとして様子を見ることが必要となります。






普段から生理の周期について、しっかりと自己管理をしておくことは大切です。


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まずは婦人科クリニックに行ってみましょう。不妊カウンセリングや不妊治療など、婦人科ではさまざまな妊娠のためのケアを行っています。





とりあえず治療ではなく相談だけしてみたい、という人にも安心です。





保険の効かない自費治療となりますが、不妊治療の種類もいろいろあります。





タイミング療法や人工授精、卵管にトラブルがあって排卵が難しい場合の治療などもあるので、自分たちに必要な治療法を医師と検討して進めると良いでしょう。





タイミング療法では、排卵に合わせた性行為のタイミングの指導が行われます。




病院では排卵の時期を卵胞の成長具合やホルモンの分泌状態などからより正確に測ることができるため、




生理不順の人で排卵日がイマイチよく分からないといった場合にも効果的です。




また、卵胞の育ちが良くない場合には排卵誘発剤などのお薬を使うこともできます。




どんな治療があるの?│不妊治療情報センター

http://www.funin.info/about/chiryo#taimingu


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妊活のプレッシャーの中で「不妊治療をしても授かりたい?」 [妊活]

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入籍して7ヶ月、結婚式から3ヶ月。
一般的には不妊治療を始めるには早めの段階。




私は33歳、年齢的にも早めに妊娠したいから通院を始めました。



通院前には、排卵日検査薬(3日前に分かるタイプ)を利用しタイミング法はチャレンジしていました。



私達の場合は、旦那に原因があることがすぐに分かりました。





原因が判明することは、対処法も考えやすく、不妊治療としては恵まれた方だったのかもしれません。






先生からは、タイミング法でうまくいく確率は0%に近く、人工でも難しい、体外も顕微を勧めるレベルと、はっきり言われました。





旦那には私から伝えたのですが、それが一番の難関で、旦那のプライドが…と考えると辛かったです。





また、体外となると、不妊治療の中でもダントツで高く、80万円近くかかることがポイントでした。





もちろん、1回で妊娠するとは限らず、2回目からは20~50万円と言えどもやはり高いと思いました。





旦那は、自分が原因であることもあってか「金額は問題ないから、可能性の高い方法にして」と言ってくれました。






そして、いよいよ体外での顕微受精をしました。




割りと状態の良い卵子が採取出来て、ひと安心。
旦那側も少ないけど使える精子が取れて、ひと安心。




受精して、ひと安心。受精卵のレベルもイイもので、ひと安心。




ここまでは、医療技術で解決できる範囲と言われています。

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この先、着床するかどうかは神のみぞ知る範囲で、どうにかする方法がないということは知っていました。





ここまできて、急にプレッシャーです。
私のせいで妊娠にたどり着けなかったらどうしよう




その不安とプレッシャーからなのか、ホルモン注射が急に気持ち悪くなったりと、不妊治療がきつくなってしまいました。



この段階まで、話せる人が周囲におらず、旦那にも話せる内容ではなかったことで追い詰められていました。





不妊治療をしていることは話せても、体外受精をしていることは話せませんでした。





普通じゃない、自然じゃないと、私が一番偏見があったのです。



もう一度、自分の赤ちゃんを授かりたい気持ちに問いかけました。





不妊治療をしての妊娠は望まないの?体外受精で産まれた子は普通じゃないの?





結果、私は堂々とすることにしました。友達にも話すようにしました。




旦那の…というのは若干隠したりしますが、基本はオープンです。





そうなると、気持ちが楽になり、迷いなく治療に専念出来ました。






治療に集中出来ることで、最善の結果、妊娠をすることが出来たのだと思っています。





関連記事:人工授精は「ちょっと手助け」。
そこまでして欲しかったの、と我が子にも伝えたい





不妊治療で悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。




不妊治療自体を継続するのかどうか、段階はどこまで進めるのか、悩みポイントは色々だと思います。





お金もかかるし、夫婦間のすれ違いも起きやすくなってしまうものです。



とにかく第一に、自分の妊娠への気持ちをブレないように問いかけてください!





旦那様の気持ちもしっかり聞いて、夫婦の考えも固めてください!





途中でブレることは、後悔に繋がってしまいますので、考えがまとまってからの治療開始をオススメします。

著者:ふの
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40代女性の幼児をもつ3割が不妊治療を経験とは? [不妊症]


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幼い子どもを持つ40代女性のうち3割が不妊治療を経験した、という調査結果が出た。




IT企業リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区)内にある、出産・育児に関する調査を行う「赤すぐ総研」が2016年6月21日、発表した。





調査は16年3月、0~2歳の子どもを持つ20~49歳の女性2303人を対象に、インターネットで実施した。




不妊治療を経験したのは、20代で3.5%、30代で14.4%、40代で32.1%と、年代が高くなるほど割合が大きくなった。全体では12.5%で、14年に調査した時の10.3%から増加した。





受診した不妊治療は、「タイミング療法」が全体で76.3%と最も高く、「体外受精」が同32.1%、




「人工授精」が同31.7%と続いた。タイミング療法とは、排卵時期を予測し、そのタイミングで性行為をして妊娠する治療法。





不妊治療の中でも初期の段階で行われることが多い。

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不妊卵子凍結保存、若い女性が飛びつく理由は?高齢出産 [不妊治療]



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国が発表した初産の平均年齢は30.6歳となった。“卵子が老化する”と2012年にNHKが報じた内容は、晩婚化・晩産化が進む日本で多くの女性に衝撃を与えた。





そこで注目されたのが卵子を凍結保存する技術。浦安市では少子化対策として予算を組み、凍結に要する費用への補助を行う。





 日本産科婦人科学会は専門の委員が「社会的適応における卵子凍結は“推奨しない”」とした。







一方で日本生殖医学会はガイドラインを定め、その範囲の中で行うことを示した。






学会でも見解が分かれるのには『社会的適応』と『医学的適応』という、何やら難しそうな言葉が関係する。






 かみ砕けば簡単で、病気の治療などのために卵子を凍結するのが『医学的適応』、健康な女性が将来の妊娠のために備えるのが『社会的適応』。






 どちらならよくて、どちらならよくないという見方はそぐわないもの。





「男性側に不妊の原因があり、すぐには不妊治療へと進めない。






その状況で女性側が持っている卵子が老化してしまう。これは社会的適応ですか?





 医学的適応ですか? 私たちが線引きできることではない」(順天堂大学医学部附属浦安病院産婦人科の菊地盤先任准教授)





 慶應義塾大学の吉村泰典名誉教授は、こう力説する。




「男性側が関係する状況は医学的適応だと私は考えます。





しかし問題は未婚の健康な女性が、自分のお金で、卵子を凍結するという自分のための行為で、それを禁止できますか? 選択肢のひとつです。







■女性の妊娠を阻害する要因



 2013年に年間約37万件の体外受精が行われた日本は不妊治療大国といえる。





「それだけ悩んでいる人が多いんです。でも日本には、生殖補助医療に対する法律が定められていません。






だから海外で高額な費用をかけ、卵子提供を受ける人がいる。





日本でも卵子提供などができるように法律を定めるべきです」





 そう提案する菊地先任准教授はルール作りをしたうえで、“保険適用する”または“補助金の所得制限をはずすべき”と話す。






不妊治療に対する補助制度はあるが、世帯収入で年730万円未満の世帯しか受けることができない。







夫婦共働きの場合、所得制限に引っかかる可能性もある。





 卵子凍結に関しても、吉村名誉教授は未整備の部分が多すぎると注意喚起する。






「保存と確保、(病院が)移転する場合の保証は、ちゃんとできるのか。





それが一番の問題です。1度失ってしまえば、卵子は2度と手に入りません」






 当事者が安心するためには公的な機関が必要と指摘する。



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 昨年4月、大阪の病院で、病気の治療の影響から精子がつくれなくなってしまった男性が、治療前に凍結していた精子を無断で破棄されたことが報じられた。





同じことが凍結卵子に起こらないとは断言できない。






「女性が妊娠をして子育てをしながら働く環境ができていないから、若い人が卵子凍結に飛びつく。






とはいえ、卵子凍結を選択する女性がいけないとはいえない。






社会と企業と男性の意識改革ができていないから、こういったことを招いていると思っています」(吉村名誉教授)





 社会全体の構造そのものに、女性の妊娠を阻害する要因が潜んでいると指摘する。





 PR会社『サニーサイドアップ』は全国で初めて、卵子凍結を行う社員を支援する制度を定めた。






卵子凍結の費用の3割を会社が補助する内容が含まれているという。





 制度を設けた理由のひとつを「卵子の老化について知ってもらう啓発の意味も込めて」と、バイスプレジデントの松本理永さんが明かす。





「卵子が老化することは、誰も教えない。体外受精なら、高齢でも妊娠できると誤解されている。




今の若い人が後悔しないように、国が率先して教育していってほしいですね」(菊池先任准教授)



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不妊20代が自然な妊娠ができない!妊活の正しい方法とは? [不妊症]

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20代前半の未婚の方が「妊娠できる体かどうか調べたい」と受診なさる一方で、著名人の高齢出産のニュースを見て「まだまだ大丈夫」と勘違いしていらっしゃる40代の方もいらっしゃいます。




正確な「妊娠適齢期」がいつなのかは、案外知らない方が多いのではないでしょうか。






生物学的な妊娠適齢期は25歳くらいです。





これは、体が成熟し、卵巣の働きが安定し、卵子の質もまだ保たれているという時期が、だいたい25歳くらいということです。



昔は、20代前半で結婚し、そのまま妊娠・出産を繰り返していたので、自然に「妊娠適齢期」に産みはじめていたことになります。







最近は女性の初婚年齢も30歳に到達しそうな勢いで晩婚化が進んでいますから、生物学的な適齢期と社会的な適齢期のずれが大きくなっているのが現状です。







でも、いくらアンチエイジングをしても、平均寿命が延びても、妊娠適齢期は変わらないのです。







卵巣機能つまりホルモンのバランス的に一番安定するのは、20代から35歳くらいまでです。







しかし、最近はダイエットのし過ぎやハードワークなどの影響を受けて、本来は一番ホルモンバランスが安定して、月経周期も整うはずの時期に、






月経不順で悩む方も増えています。それに伴って、20代なのに「自然な妊娠」が難しいというケースも増えているのです。







妊活は妊娠を目指すために積極的に何かを行うことをまとめてそう呼んでいますので、例えば「冷え対策をして基礎体温をつけながら毎月タ





イミングをとる」のも妊活ですし、「不妊専門病院で人工授精や体外受精を受ける」のも妊活です。


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2~3日に1回の頻度で性交渉があれば、わざわざ「妊活」と称して意識しなくても、避妊をやめて半年から1年で8割の方は妊娠できるでしょう。





でも、多くの方はそこまで性交渉の頻度が高くないので、排卵日を予測して妊娠しやすい時期にタイミングを合わせる必要があります。






妊活の方法は、年齢と基礎疾患の有無によって異なってきます。





20代で月経不順や内膜症やクラミジア感染などの基礎疾患がなく、周期が安定していて基礎体温をつけなくてもだいたい排卵日が予測できるという人は、





排卵日の2~3日前からタイミングを合わせるだけでよいでしょう。






月経不順がある人は、基礎体温をつけて排卵の有無を確認したり、妊娠を目指し始める段階で婦人科を受診してホルモンの異常の有無を確認しておいた方がベターです。





子宮筋腫や子宮内膜症などを指摘されたことのある人は、妊娠を目指し始める少し前に婦人科を受診して、現在の病気の状態を確認し、





そのまま妊娠を目指しても大丈夫かどうかを相談しておくことをお勧めします。




子宮内膜症や、クラミジア・淋菌感染の既往がある人は、妊娠を目指し始める段階で卵管の通りに問題がないか検査を受けておいた方が安心です。





何も基礎疾患がないのに、妊活を始めて1年たっても妊娠しない場合は、早めに婦人科を受診して不妊検査や治療を受けた方がよいでしょう。

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不妊治療二人目でも不妊治療を受けるべき?それとも待つ? [不妊治療]


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1人目が顕微授精だった場合、2人目も自然妊娠を待たずに不妊治療を受けたほうがよいのでしょうか。





約半年間妊活を行っているという女性からの相談に、専門家たちが回答しています。




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30代女性からの相談 :「2人目の妊娠は自然に任せてよい?」




顕微授精を経て授かった1歳11カ月の子どもがいます。





子どもが1歳半から妊活を始め、排卵日前後に受精を試みています。





このまま自然に任せて無理ならば、通院を考えています。




1人目の時は原因不明の不妊だったため、2人目治療に対しては顕微授精から始めるのではなく、




タイミングを見てもよいのではという期待をしてしまうのですが、実際のところ手っ取り早く顕微授精を行った方がよいでしょうか。(30代・女性)

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フリマアプリ「メルカリ」が「妊活や病児保育の支援」発表! [妊活]

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メルカリが、福利厚生に「不妊治療・病児保育」に関する支援を追加した。



人事制度に「妊活」支援等を追加




フリマアプリを運営する「メルカリ」は4日、人事制度に「妊活や病児保育の支援」を追加したと発表した。




社員の「不妊治療」や「病児保育」の金銭的負担が大幅に軽減される。



妊活支援、10年間回数制限なし




メルカリは今年2月、育休・産休中の給与を会社が100%保障するなど手厚い福利厚生「merci box」を導入し、話題となった。





今回追加された「妊活支援」は、不妊治療の費用を治療開始から10年間、所得制限や年齢、回数の制限なしで会社が費用を一部負担するという内容。





保険適用治療では、会社が治療費の3割を負担するので、本人負担額は実質0円に。


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保険適用外の治療では、治療費の7割を会社と自治体で負担し、本人負担は実質治療費の3割となる。




時間制限なしで「病児保育」を支援




「病児保育」費用の補助では、子どもが病気になって病児保育やベビーシッターを利用する際に、1時間当たり1500円を支給。




安心して仕事に専念できるように、利用時間の制限はない。




ネット上に「素晴らしい」という声が続々




メルカリの福利厚生に「妊活・病児保育支援」が追加されたことを受けて、ネット上には反響が続々。




これは素晴らしい

さすがとしか言えない

すごい会社だ

すごく進んできている

「人生」を豊かにする人事制度

素敵すぎる

まだ若い会社でこれだけ制度を提供していくところが素晴らしい

ますます転職したくなってきました



賞賛する声が多くよせられており、中には「メルカリに転職したい」という声もあった。

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静岡県浜松「アクトタワークリニック」47人に受精卵検査 [不妊症]


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浜松市中区の不妊治療の「アクトタワークリニック」、受精卵を子宮に戻す前に遺伝子や染色体情報を調べる




「着床前スクリーニング」(受精卵検査、PGS)を行っていることを公表した。1人(32)が出産し、6人が妊娠中という。




 受精卵検査は流産リスクを減らす効果が期待されているが、日本産科婦人科学会(日産婦)が臨床研究を計画している段階で、一般の不妊患者対象は認められていない。





県内の実態が明らかになったのは初めて。


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松浦俊樹院長(48)は「学会の指針に反する意図はなく、習慣流産や不育症に悩む女性を救いたいという思いで実施した」と公表した理由を説明した。





 約1年前から受精卵検査を始め、これまでに47人が検査を受けた。




検査の承認を日産婦から受けていないため、患者と米国の遺伝子解析専門機関が個人契約を結ぶ形を取っているという。




 日産婦が計画する受精卵検査の臨床研究では対象を「2回以上の流産経験」かつ「体外受精で3回以上不成功」と限定している。





しかし、同クリニックでは患者が強く希望すれば検査を受けられ、出産女性に流産歴はなかった。





 公表を受けて日産婦は「クリニックに事実関係を確認して対応を決めたい」としている。


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不妊治療施設・病院・クリニックを都道府県から探す [不妊治療]


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こだわりの病院選び



自分たち夫婦が不妊治療をはじめるとき、まだ右も左もわからず、とにかく悩んでいる…、どうしたらいいの?ということがあるでしょう。




また転院をしたいと考えるとき、「この治療をやっているところがいいな」「この治療に関して専門的に受けたいな」というものがあるでしょう。




さまざまな治療やご夫婦のこだわりから、ご夫婦に合ったクリニックや病院を選ぶ


http://www.funin.info/search/

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