So-net無料ブログ作成
検索選択

不妊症は体型も関係あり!? 「下半身太め女性」が妊娠しやすい? [不妊症]

スポンサードリンク








どうやら“下半身太め”の体型だと、無排卵を引き起こしやすいということがわかったのです。




不妊治療を始めると、卵胞が育つかどうか、
排卵がちゃんと起きるかどうか、受精して着床するかなどに一喜一憂。






排卵は脳からの命令で卵巣から卵胞ホルモンが多量生産され、血液の流れに
乗って間脳にとどくことで起こるのですが、





太っていると、このフィードバック機構の大切な伝達役になる卵胞ホルモンが脂肪の
中に蓄積されてしまって排卵をおこしにくくなる。







脂肪の中に“卵胞ホルモン”が蓄積されてしまうことで、間脳にホルモンがとどかず、
排卵が起きにくくなってしまうということですよね。





年齢を重ねるにつれ、どうしても下半身の機能が
衰えてきますので、自衛できる部分は早めに取り
組んでいきたいものですね。




そこで今回は、沢田クリニック院長の澤田喜彰先生・泉美智子さんの共著『赤ちゃんがほしい!


スポンサードリンク







不妊症を治すためのテキストブック』を参考に、不妊と体型の関係についてご紹介します。









どんなに見た目が若くても、老化した卵子は若返らないそうです。




肥満と不妊の因果関係とは『WooRis』の過去記事
「毎日の積み重ねが悪影響に“女性の不妊をまねく




NG習慣7つ」では、“太り過ぎると不妊になる”とふれましたが、再度ご紹介します。





NHKが放映したテレビ番組『産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~』は衝撃的な内容でした。





排卵が起きないと“受精卵すらもできないトラブル”で基本的な不妊の原因とのことです。





ポイントとしては、次の3つを心がけましょう。





(1)体を締め付けない服装にする


(2)適度な運動をする


(3)“1日1,600kcal”を目安に食事をとる


“BMI22”を目指そう!

※BMIとはBody Mass Index(脂肪指数)という肥満度をあらわす国際的な指標なのです。


日本肥満学会が決めた判定基準では、統計的に最も病気にかかりにくいのは“BMI22”とのことです。





卵巣や子宮の血行不全は、機能が衰えていくことにつながるので、とくに下半身が太めだったり、




むくみやすかったり、慢性の冷えを感じたりしている方は、意識して血液循環を良くするようにしましょう。






太っている人の中でも特に問題になるのは、
下半身が太い人。






BMIは、体重(kg)を身長(m)×身長(m)で割ることで出すことができます。


BMIと適正体重はこちら

http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732




排卵障害は本人の努力で克服できる部分が大きいとのことなので、もし、
卵巣機能に悩みを持っていたら、生活習慣を変えてみることから始めてみましょう。

スポンサードリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。