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埼玉県は不妊治療費助成を拡大し最大42万円に [不妊治療]

少子化対策として県は今年度から、総合的支援施策「ウェルカムベイビープロジェクト」を始めた


男女双方の晩婚化や、子供を望んでいるが授からない夫婦が増加傾向にあることなどが背景。


夫婦そろっての不妊検査や、早期の不妊治療に踏み切りやすいよう検査・治療費の助成を軸として
、若い世代への妊娠・不妊の正しい知識の普及啓発活動を行っていく。(菅野真沙美)


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                   ◇

 同プロジェクトでは、早期の不妊治療を促進するため、妻が35歳未満の夫婦に対し
初回分10万円をこれまでの助成額30万円に上乗せ。



さらに夫婦そろって気軽に不妊治療を受けてもらえるよう、
妻の年齢が43歳未満の夫婦を対象に不妊検査費を2万円まで補助する。




妻が35歳未満のケースでは最大42万円の助成となり、
不妊検査・治療に必要とされる平均額をカバーできる。




 2人目以降の治療費についても、国の助成回数に加え、
出産ごとに最大6回まで治療費を助成。



平日に働いている人が相談しやすくなるように、専門医による面接相談とともに
実施している助産師による


電話相談


((電)048・799・3613)の相談日時に、
毎月第1・3土曜日の午前11時~午後3時、午後4~7時の時間帯を加えた。


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 また、他の先進諸国と比較し低いとされる妊娠・出産に対する理解度を高めるため、
県内の高校2、3年生全員に妊娠・不妊治療について分かりやすくまとめた冊子
「願うときに『こうのとり』は来ますか?」を配布する。



 上田清司知事は11日の会見で「不妊の問題はひとごとではなくなっている。
気になっている人はすぐ検査や治療を受けてもらえるようにした」とアピールした。



同プロジェクトの問い合わせは県健康長寿課
(電)048・830・3561。

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共通テーマ:妊娠・出産

不妊症外来開設!北海道名寄市立病院で不育症外来も [不妊症]


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名寄市は5月から、市立総合病院に不妊・不育症外来を開設する。

道北地域はこれまで不妊治療専門医による外来が旭川市にしかなかったため、

旭川医大産婦人科学講座の生殖医療チームが協力。専門医を月1回派遣する。




 診療は毎月第2火曜日の午後1時半~3時半。


初期段階の検査のほか、治療の方向性や方法について専門的な診断が受けられる。


体外受精など特定不妊治療の際は、同大と連携した治療が受けられる。


 診療は予約制で、
同病院予約センター(01654・3・0489)へ。

毎日新聞

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共通テーマ:妊娠・出産

不妊治療すべきか悩みと排卵予測がうまくいかず? [不妊治療]

妊娠を希望している場合、排卵日の予測は大切です。






基礎体温や排卵チェッカーを使った排卵予測がうまくいかないことに悩む
女性からの相談に、専門家はどのように答えているでしょうか。




排卵予測に関する相談:「基礎体温や排卵チェッカーで、うまく予測が出来ません。
病院に行くべきか悩みます」






『35歳の時に排卵を予測して妊娠、第1子を出産しました。



36歳の時に3~4カ月くらい排卵チェッカーで予測し妊娠するも、8週で流産しました。




現在38歳になり排卵チェッカーと基礎体温で予測していますが、妊娠には至らない状態です。



今まで生理は順調でしたが、先月は10日も遅れました。




今月は排卵チェッカーの反応はイマイチで、基礎体温では予測が出来ない状態です。



何が悪いのかイライラして、病院に行くべきか悩んでいます。(30代・女性)』





乱れやすい生理周期 生理周期は体調やストレス等に影響され、乱れやすいものです。





『排卵はその時の体調やストレスでも前後するため、生理周期が乱れることもよくあります。




一般的に25~38日の周期であれば、生理時不順とは判断されません。(産科・婦人科看護師)』






基礎体温表や排卵チェッカーは排卵日を予測するには有効な方法ですが、
その時の体調や外的要因にも左右されることがあります。





また不規則な生活や乱れた食習慣、ストレスなども不妊の原因となります。




卵子の寿命は排卵が起こってから24時間程度で、精子は3日~4日と言われています。(看護師)』





生理予定日から排卵日を推測してみて 基礎体温や検査薬を使った予測が難しい場合は、
生理予定日から逆算して推測するよう教えてくれました。





『低温期と高温期の差が0.3~0.5℃以上あり、きちんと2相に分かれていれば
排卵が起きていると考えられます。



通常体温が最も下がった前後で排卵が起きますので、
その頃に排卵検査薬を使用してください。




陽性が出れば24~48時間以内に排卵が起こると考えて、タイミングを計ってください。





基礎体温も検査薬も目安にならないのでしたら、次の生理予定日から
2週間前が排卵日と考えてください。
(産科・婦人科看護師)』




受診の検討も 年齢を重ねると自然妊娠の確率が下がるため、
病院の受診も検討するようアドバイスがありました。




『30代前半では自然妊娠の確率が25~30%に対し、
35歳を過ぎると10~15%にまで低下しますので自然妊娠
しにくい状態になっているとも考えられます。




次の妊娠を希望されるのでしたら、病院を受診した方がいいかもしれません
。(産科・婦人科看護師)』




『年齢が高くなると卵巣機能が低下して、さらに妊娠する確率が低くなります。




卵巣機能に問題があって妊娠に至らないこともあるので、
原因が分からない時はきちんとした検査を受けて原因を知ることから始めてください。




現在医療機関で相談されていないのなら、
一度不妊専門病院で相談してはいかがでしょうか。




イライラなどの精神的なストレスも不妊の原因になるので、
妊娠しやすい身体を作るためにも医師やカウンセラーに相談してください。(看護師)』




生理周期は体調などに左右され、乱れやすいです。




基礎体温や検査薬で排卵日の予測が難しい場合は、生理予定日から逆算するといいでしょう。




年齢を重ねると自然妊娠の確率は下がるため、妊娠を希望している場合は
専門家への相談もご検討ください。


提供:イクシル


















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共通テーマ:妊娠・出産

野田聖子議員が体外受精に不妊治療に意見あり [不妊症]

体外受精の治療費は1回50万円、45才以上の出産率は
わずか1%。



採卵、服薬、注射、検査、結果発表を繰り返し、
夫婦は心身ともに疲弊していく。




それでも不妊に悩む夫婦はこの治療に一縷の望みを託すしかなかった。



3月、国内初となる匿名の卵子提供による出産が
発表された。





不妊治療を受ける彼らの希望の光となるのか…2010年に卵子提供を受けて
妊娠・出産した野田聖子議員(56才)
が、今回の匿名卵子出産への思いを語った。



日本でいち早く卵子提供に挑んだのが野田議員だった。



 41才から14回にわたり不妊治療を受けた。



1日に3回の服薬、ホルモン分泌を促す注射、加えて地元・岐阜と
東京を行き来する多忙な議員生活。




流産も経験し、一時は「もう死ぬしかない」と考えるほどの苦悩を抱えた。




 体外受精での妊娠・出産率は、45才以上の場合
わずか1%。




「でもその1%にかけちゃうんだよね。医師も周りも
無理だって言ってくれないから終わりが見えないの」
(野田議員)




 昨年、国立社会保障・人口問題研究所が発表した
「第15回出生動向基本調査」によると、子供のいない
夫婦のうち28.2%に不妊の検査や治療の経験があるという。





「日本が間違っているのは、体外受精でほとんどの夫婦が足踏みをしていること。




1回約50万円もする体外受精を何度も受け続ければ、
そのうちお金はなくなる。




通院しながら働くことが難しくなり、夫婦仲は悪くなる。



でも他国は数回体外受精をしてできなかったら、
次は卵子提供をやりましょう、養子縁組をしましょうって親になる
プロセスをちゃんと作ってくれている。




 日本の不妊治療は次のステップがない。


日本では“血を分けた子じゃないと自分の子じゃない”という考えが強いので
不妊治療からなかなか卒業できない」(野田議員)





 2008年に交際を始めた7才年下の一般男性の勧めで卵子提供に踏み切った野田議員は、
州法で認可されているアメリカのネバダ州へ飛んだ。





「卵子提供者の顔、年齢、学歴など膨大なデータをもらったけど、
自分で選ぶことはしませんでした。



夫がO型だったので、何かあった時に輸血できるよう血液型だけを考慮して。




自分の顔に似た提供者を探す人もいるけど、私は子供をデザインするみたいで嫌だった。




 それに、自分と同じ顔の子しか愛さないなんておかしいでしょ? 




きょうだいだって顔も性格も違うし、育て方と
環境によると思う」(野田議員)





提供者の情報を自ら避けたという野田議員。





「そういう意味では私も今回の匿名卵子提供と同じようなものですね。




国内で卵子提供を受ける制度があれば、日本の医療を受けられる安心がある。



アメリカのように医療費が高い国で行うより金銭的な負担が減るし、
国内移動なら体への負担も軽くなります。



妊娠中や産後も何かあった時にすぐ提携する病院に駆け込めるし、
家族が近くにいられるのも心強いでしょうね」



 息子の真輝くんはこの春、保育園を卒業。




重度の障害を持つため、4月からは特別支援学校に
通い始める。




野田議員は最後、愛息の写真を記者に見せながら
こう語った。




「かわいいでしょう。本当は2人目がほしいけど、
子宮を摘出してしまったので出産はもう無理。




今は夫も“1人の育児でも大変!”って言ってるから、
私がリタイアしたら養子縁組を考えています」

※女性セブン2017年4月13日号








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40歳で不妊治療をやめ、45歳で気づいたこと!ライターの吉田潮 [不妊症]

「産む人生」を歩むか、「産まない人生」を歩むか。


それは女に生まれた以上、誰もが一度はぶつかる二択です。


39歳から半年限定で不妊治療を始め、その後、
子供を持たない」という選択をしたライターの
吉田潮(よしだ・うしお)さん。



「子供がほしい」という病、そして不妊治療



相手に過剰なプレッシャーを与えてしまい、
関係は悪化した。

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異様なまでに要求しすぎて、相手を疲れさせて
しまった。



それまでは快楽優先で生きてきたのに、
セックスの定義が突如生殖目的になったからだ。



自分の首も絞めていたのだと思う。
大喧嘩の末、別れることに。




その男、実は今の夫である。



1年間別れて、なんだかんだで元鞘(さや)に
戻ったのだ。




そして、39歳のときに不妊治療に挑戦した。




お互いの年齢が年齢だけに、タイミング法や
人工授精はパスして、体外受精に着手した。




2回受けたが、1回は受精卵が着床せず、
2回目は稽留(けいりゅう)流産でうまくいかなかった。



約半年、計80万円をかけたが、とてもいい経験だったと思う。




子供のいない人生を歩こうと、決断できたから。




自分なりに、子供ができない科学的根拠というか、お墨付きがほしかったのかもしれない。



「不妊治療やってみたけど、できませんでした! だからもうつべこべ言わないで!」みたいな。





別に親類縁者につべこべ言われた記憶はそんなにないのだけれど、「努力はしました、金かけて頑張りました、でももうこれにて終了!」と、自分でもケリをつけたかったわけだ。




「自分が主語の人生」をいかに楽しむか



それから幾星霜……45歳にもなると、
親はボケ始めるわ、生理は月に2回もくるわ、



膝が痛いわで、否が応でも「老い」を
目の当たりにし始める。




もし、あのとき産めていたら子供は6歳かぁ…なんてことは一切考えない。




目の前の老いで精一杯。




エネルギーも時間も、すべて仕事だけに費やせる自由、自分のことだけ考えていればいい生活。



子供がいたら課されるであろう枷(かせ)もないが、子供がいたら得られるであろう豊かな糧もない。




でも、プラマイゼロもいいじゃないかと。





私は子供がいなくても「自分が主語の人生」をいかに楽しむか、だと思うようにした。





もちろん、子供ができなかった悔しさや己の不全感のようなものはゼロではなく、心の奥底に汚泥のようにこびりついていたりもする。




子育てしたことがない人にはわからないわよ」と妙にマウンティングするような人には心の中で舌打ちすることだってある。




でも、「わからないから、胸を張ってその苦労話を面白おかしいネタとして
教えてちょうだい!」と思うようになった。


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逆に「子供がいなくても、あたしゃ人生楽しいよ~」と浅香光代の口調で応えようじゃないか。




内海桂子師匠でもいいけれど。





ただし、実際にマウンティングしてくるような人は私の周囲にはいない。




母になった友達はみんな、子育ての苦労を面白く話してくれる。



子供という生き物の馬鹿さ加減、不甲斐ない夫への呪詛、面倒くさい義理家族の妄挙など、昼ドラレベルにネタはてんこもりなのだ。





「産む人生」と「産まない人生」を比べるな




産まない人生を選んだというか、選ばざるを得なかったわけだが、かといって、ことさらに「産まない人生もいいものよ!」とは言わない。





まずは産んだ人と産んでいない人を比べるのをやめることだ。




産もうが産むまいが、人生の選択肢を自分で決めてきたかどうか。



自分を卑下したり、人のせいにしたり、他罰に走ったりしないで、今を楽しめているかどうか。



そこが重要なのだと思う。





子供をもてなかった人が自分を欠陥品のように思わないこと、子供を産んだ人が「子供を産んでいなければ今頃……」と後悔しないこと。





最終的にはみんな同じように年をとって、ガハハハと笑いながら、尿漏れパッドをつけてあちこちへ嬉々としてつるんで出かけてゆくおばあさんになるんだよね。




子供がいる・いないでちょっとした壁ができるのも若いうちだけ。




年とったら仲良く長生きしていくのだと思いたい。





子供がいないのも、子供が苦手なのも個性
子供が苦手なことは今も変わりない。




でも、ありもしない母性アピールはしなくなった。




「子供が苦手」というのが自分の立派な個性になったからだと思う。




もちろん近寄ってきたら全力で接待する。




「お尻プリプリ星人~」と尻を振りながら、
子供を追いかけて喜ばせるくらいのスキルは身についた。




そういえば、子づくりの決意を母親に電話で話したときのこと。




当時は、秋田児童連続殺害事件で逮捕された畠山鈴香が話題になっていた。




母は開口一番「(子供を作っても)あんた、鈴香みたいになるからやめなさい」と暴言を吐いた。




正直驚いた。自分の子を殺す女にたとえられたのはショックだった。





この話を友人にしたところ、まったく別の解釈をしてくれた。





「お母さんは仕事を捨てるな、という意味で言ったんだと思います。




専業主婦になるしかなかった世代の人は、バリバリ働く娘を誇らしいと思っているし、




子供を産んで今の仕事を犠牲にするなと言いたかったんじゃない?」と。なるほど、と思った。





数年後、母親に暴言の本意を確認したのだが、
言った本人はすっかり忘れていやがった。




まあ、笑い話になったからよいのだけれど。
実はそのとき、もうひとつ、真実を知る。




潮「私が子供苦手だから、子育てを押し付けられるとでも思ったんじゃないの?」




母「そうだと思うわ。
私も忙しいし、子供が嫌いだから」




あ……そうなんだ……。「苦手」ではなく「嫌い」と言い切った母。子供が嫌いでも、ふたり産んで育てた母。



母は母性ではなく、個性で育ててくれたわけだ。
子供がいる人もいない人も、個性で生きていけばいいと教えてくれた気もしている。




子供がいないのも、子供が苦手なのも個性。
そう思うとラクだ、今もこれからも。

(吉田潮)

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兵庫医科大病院が不妊治療専門の外来を開設!患者2倍に! [不妊記事]

兵庫医科大病院(西宮市武庫川町)が、不妊治療専門の外来を開設した。




これまで出産や更年期障害の診療などと一緒に行っていた産科婦人科から分離した。



不妊治療中の女性が妊婦を目にすることで感じる
不安を軽減するのが狙いで、



昨年12月の設置以降の約3カ月で患者が
前年同期比で約2倍に増えたという。

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 同病院ではこれまで、分娩のほか、
女性特有のがんや更年期障害などの診療とともに




不妊治療も一緒に産科婦人科で診療してきた。



しかし患者数の増加などから、12月に
「生殖医療センター外来」を設置。



不妊治療を専門に行えるようになった。


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 同科の柴原浩章教授によると、不妊治療中の
女性が妊婦を見ると「自分は妊娠できるのだろうか」などと不安に思うケースが多いといい、




「外来を分けることで妊婦と隣り合わせになることもなく、そうした不安軽減につながる」
と分離した理由を語る。





 総合病院内での不妊治療について、
柴原教授は「設備や多様な専門の医師がいることが強み」と強調。




近年の結婚や出産の高年齢化に伴い、糖尿病などの持病を治療しながら
不妊治療を求める患者も増えているという。




そうした合併症などへの対応やメンタルヘルス
並行して受診できるほか、妊娠・出産に至り、




その後の治療なども同じ院内で行えるメリットを
アピールする。




 同センターに来院した川西市の女性(33)は
「自分は初産ではないからそうでもないが、



不妊治療中に妊婦さんを見てうらやましくなる気持ちはよく分かる。



産科婦人科と分かれてよかったのではないか」と話していた。

兵庫医科大病院

http://www.hosp.hyo-med.ac.jp/clinic/department/obstetrics_gynecology.html


産経ニュース抜粋


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夜勤や交代勤務と妊娠との関連性はあり?女性の成熟卵が減る!? [不妊症]

夜勤や力仕事に従事する女性は受胎能が低下する可能性があることが、
新たな研究で示唆された。不妊治療を受ける女性を対象とする研究で、
そのような女性に「成熟」卵が少ない傾向が認められたという。


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 この研究は「Occupational & Environmental Medicine」オンライン版に
2月7日掲載された。



 ただし、この知見は慎重に受け止める必要がある。研究を率いた
ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のLidia Minguez-Alarcon氏は、


このような仕事に従事する女性は「卵子の質」に影響を及ぼす別の
環境因子にも曝されている可能性があると指摘する。



 今回の研究に関与していない専門家である米ニューヨーク大学(NYU)
ランゴン不妊治療センター(ニューヨーク市)のJames Grifo氏は、



この知見は直接的な因果関係ではなく、特定の仕事環境と妊孕性の指標の
関連性を示したにすぎないと指摘。


こうした研究がかえって女性のストレスや罪悪感の
原因となるのではないかと懸念している。


夜勤や力仕事で働く女性の成熟卵が少ない


 この研究では、1カ所の不妊治療センターで体外受精(IVF)を
受けた女性約500人を調査した。IVFでは排卵誘発剤を用いてなるべく


多数の成熟卵を採取するため、各患者から得られた卵子の
数を正確に知ることができる。


 その結果、夜勤や交代勤務(シフトワーク)で働く女性は、
昼間働く女性に比べて、成熟卵が平均約2個少なかった。


また、力仕事をしていた女性はそうでない女性に比べて、
成熟卵が平均1個少なかった。


この影響は、過体重肥満、高齢の女性で特に大きかった。

ヘルスプレス抜粋

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埼玉県不妊治療助成拡大し43歳から35歳に全国初 [不妊治療の助成金]

埼玉県は、少子化対策の一環として、不妊治療にかかる
費用への助成を拡大し、




現在43歳未満の女性に行っている助成に加え、
35歳未満の女性には初回の治療に限りさらに



最大で10万円を上乗せする方針を固めました。




県によりますと、対象年齢を引き下げて上乗せを
行うのは、全国で初めてだということです。




埼玉県は、少子化に歯止めがかからない現状を
改善しようと新年度から不妊に悩む夫婦への支援を
強化する方針を固めました。





具体的には、まず不妊検査にかかる2万円の費用を
県が負担するということです。




そして不妊治療にかかる費用への助成を拡大し、
現在43歳未満の女性に行っている助成に加え、




35歳未満の女性には、初回の治療に限り、
最大で10万円を上乗せするということです。




県によりますと、助成の上乗せは、13の都と県で
すでに行われているということですが、




対象年齢を引き下げるのは、全国で初めてだとい
うことです。




これについて専門家からは、「不妊に悩む人に
早いうちからの治療を促す意味で、
効果的ではないか」と話しています。





このほか埼玉県では、3人以上の子どもが生まれた
家庭に、最大で10万円分のクーポン券などを




配布する事業も行う方針で、少子化対策を強化する
ことにしています。




不妊治療助成 専門家「手助けになる」
埼玉県が、新年度の予算案に不妊治療の




公的助成の拡大を盛り込んだことについて、
埼玉医科大学の石原理教授は「日本では、




海外と比べて不妊治療を受けている人の平均年齢が高く、女性の年齢が上がるとともに、




治療が出産につながる割合が大きく下がる現実がある。




不妊に悩む人は、早いうちに治療することが必要だ。



しかし若いと収入が少なく、不妊治療に取りかかれないという声も聞いていたので、今回の助成が、




こうした人への手助けになるのではないか」と
話しています。

NHK NEWS WEB
















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不妊専門相談 東京都杉並区 保健所 [不妊症]

不妊専門相談 東京都杉並区 保健所



開催日

平成29年2月21日(火曜日)


開催時間


(1)午後1時30分 (2)午後2時10分 (3)午後2時50分 (4)午後3時30分


対象


一般
区内在住・在勤の方


開催場所

杉並保健所

杉並区荻窪5丁目20番1号 電話:03-3391-1355



杉並保健所

内容

不妊外来を担当する看護師が、不妊についての
専門的な相談に個別に応じます。


ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
申し込み

必要


電話で、杉並保健所健康推進課健康推進係
(電話:03-3391-1355)へお申し込み下さい。


http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/hoken/hokenjo/1006397.html


定員各1名(申込順)


妊娠や不妊に関する相談を各保健センターで行っています。



また、杉並区では特定不妊治療費の助成をしています。


詳細は、下記関連情報「特定不妊治療費助成」をご覧ください。








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不妊治療の体外受精の費用があまりに高いのはなぜ? [不妊治療]

クリニックのWEBサイトにも記載がある費用。
かなり誠実に詳しく書かれているものもあれば、
かなりあいまいに書かれているものもあります。




ある読者の方から頂いたメールには、最初のカウンセリングでは
体外受精で50~60万円程度と聞いていたのに、最終的には100万円近くかかってしまった、
というきちんとした説明を受けられなかったパターンも見受けられます。


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しかし、なぜこんなにも開きがあるのでしょうか? 高度生殖医療を受ける際には
以下のことに注意が必要です。



まず、高度生殖医療というのは「自由診療」であり、健康保険が使えないということ。よって、
すべてが「自費扱い」になってしまうのです。ここをまず理解しておいてください。



そして、自由診療というのは寿司屋でいう「時価」です。
ですので全ての病院で一律なのではなく、クリニックの状況や考え方で
値段が大きく変わってくることがあります。




同じ体外受精でも100万円以上かかるクリニックもあれば、大学病院のように
10万円台でできるところもあるのはこのためです。



体外受精の料金で知っておくべきこと

治療には身体と心とお金のバランスが大事です。
体外受精の料金で気をつけなけばらないポイントは2つあります。



一つは「検査費用と薬剤費を料金表の中に明確に書いていないところが多い」ことです。
これは悪意を持ってそのようにされているのではありません。



検査も薬も人によって行う検査や薬の量が違うから一概に書けないという部分があるからです。
しかし、医療機関側も配慮の足りない部分が多いのも事実です。



そしてもう一つは、「培養技術の部分で凍結卵にしなければならない時の凍結費用や
卵のう化(殻を取り除く)を促進するハッチングの費用」も人によって行ったり、行わなかったりするため。


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この部分も場合によっては費用にかかる訳です。




よって、自分が体外受精をする時には基本費用に上記の費用を
上乗せして考えなければいけません。



患者さんは表示の金額をそのまま見積もって、治療に望む方が多いので
後から「こんなにかかったのか!」と驚かなければならないことになるわけです。



クリニックで費用確認をする時の6ヶ条


高額な治療費用に悩まれている方も多いのは事実


医療機関側も治療費の説明の部分は一番ナーバスな部分。
できるだけ患者さんを刺激しないように説明をするのですが、
このため逆にきちんと意図が伝わらず、前述のようにトラブルになるケースも
見受けられるのです。



クリニックで料金の話になったら、まず下記の事に気をつけて話を進めてください。


■気をつけるべき6ヶ条

1) まず総額でどれぐらいかかる可能性があるのか?

2) それ以上の費用がかかるかどうかの確認

3) それ以上かかる場合、その費用の明細はどうなっているのか?

4) WEBサイトの費用と差がある時、なぜ表示と違うのか?

5) 高度生殖医療の場合はDrサインの入った見積書を出してもらうこと

6) 納得がいかない場合には安易にサインせず、きちんと納得してから先に進むこと



人工授精や体外受精を受ける前に一般不妊治療を行いますが、
その場合はほとんどが保険診療になりますので治療費も薬剤費も3割負担で済みます。


よって、そんなに高い治療費がかかることはありません。


お金も身体も大事にして着実な治療を


不妊治療貯金をされている方も多いようです。



高度生殖医療に移行してくると急に費用が高くなるので、
経済的に大変だと言われるのも無理はありません。



私の友人の中にも、5年間のボーナスをすべて不妊治療に使ったという人もいます。




高い費用をかけても妊娠率は30%程度と低いわけですから、
賭けのようなものです。よって、治療する時はベストコンディションと納得のいく
治療をすることにより、その確率を上げなければいけません。



お金も大事に、そして身体も大事にすることが最終的なコストパフォーマンスを
よくすると思います。


また、治療費については継続して書いていきたいと思います。


不妊症 ガイド 池上 文尋

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